労働組合 岡山マスカットユニオン

私たちユニオン、労働組合は「共謀罪」成立を認めません。


 (どのような言いがかりでも付けて)労働組合活動をつぶすことが可能となる「共謀罪」の新設を、私たちユニオン、労働組合は絶対に認めません。
 具体的な行為がなくても、警察、権力が「共謀」を認定するだけで、どのような「犯罪」をもデッチあげることができるようになりました。
 戦前の「治安維持法」の再来そのものです。
 教育、福祉、人の命をも金儲けのネタにして恥じない勢力と結託している「政府」にとって目障りである-(本来の)労働組合活動をつぶす目的で「犯罪」デッチ上げに向かうことは確実です。
 私たちユニオンは、あくまでも労働者として(「政治家」とは別の立場で) 「共謀罪」(と、それを必要としている勢力)と闘います。

成立 岡山でも抗議活動 「廃止まで頑張る」 /岡山
毎日新聞2017年6月16日 地方版より
https://mainichi.jp/articles/20170616/ddl/k33/010/534000c
「「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が国会で15日に成立したことを受け、岡山市内では市民団体が「強行採決だ」と抗議する街頭活動をした。
 団体は「とめよう戦争への道!百万人署名運動岡山県連絡会」。この日夕、北区のJR岡山駅前で、メンバー6人が訴えた。団体代表の野田隆三郎・岡山大名誉教授(80)はマイクを手に「共謀罪は恐ろしい。言論の自由など基本的人権を根底から破壊する」と強調した。メンバーで南区藤田の無職、関藤俊江さん(62)は「諦めずに廃止するまで頑張る」と話した。」



街頭宣伝


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労働組合解体をもくろむ 戦争のための「共謀罪」を許すな! 


 「共謀罪」が、いま差し迫っている朝鮮侵略戦争のために制定されようとしています。
 戦前・戦中の「治安維持法」と同じく「私には関係ない」ということはあり得ません。
 労働組合が戦争を絶対許さない闘いで阻止しましょう。
 「共謀罪」は、戦前・戦中の「治安維持法」の再来です。
 共謀罪法案(組織犯罪処罰法改定案)の条文には「テロ集団」「組織的犯罪集団」の定義はおろか、何が、どう犯罪となるのかも示されず、捜査当局によっていくらでも解釈可能、どの団体にも拡大可能なものです。
 「共謀罪」の最大のターゲットは労働組合です。会議や集会で「団交貫徹を」とか「ブラック企業経営を弾劾しよう」「ストで闘おう」と議論すれば「共謀」が成立し、ビラを作り、連絡したり、買い出しや預金を引き出したりすることは「準備行為」とされてしまいます。
 これまでも、団交が「逮捕監禁」「強要」「恐喝」、ビラの配布や抗議行動が「信用毀損(きそん)」「威迫行為」、ストライキのピケットが「威力業務妨害」にあたるなどとして、労働運動つぶしの常套(じょうとう)手段として使われてきました。
 しかし今後は「組織的犯罪」として組合員や集会参加者が一網打尽とされ、逮捕や強制捜査まで狙われるようになります。
 「治安維持法」による弾圧ではスト禁止・労組解散まで強行されました。労働組合が戦争反対の団体になりうるからです。
 金田勝年法務大臣は「普通の団体も一変すれば該当する」といいました。当局が「一変した」と判断しさえすれば取り締まり対象にされるのです。そのための監視や捜索が大手を振ってまかり通ることになります。それは、辺野古新基地建設反対闘争への弾圧をみても明らかです。すでに岐阜県大垣市では、風力発電所建設問題で勉強会を開いた住民に対して警察が監視活動をしていた事実が明るみになりました。昨年7月参院選で大分県警は、別府市内の労組事務所の出入りを盗撮していました。
 4月21日に政府は「犯罪計画の疑いがあれば準備行為の前でも捜査できる」との見解まで示しました。
 公安警察は、労働組合や反原発運動への「白タク」デッチあげによる弾圧を強行しました。
 共謀罪自体が憲法改悪の先取りです。「国民投票」の前に、改憲反対の労働組合や大衆団体が「犯罪集団」とされかねません。そういうことを安倍政権は狙っています。
 共謀罪は「2人以上の共謀」をもって犯罪とする。団結破壊であり、労働組合や大衆団体の解体にまで行き着きます。
 労働組合が戦争を絶対に許さない闘いで阻止しましょう!


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5月1日 岡山大学病院メーデー行動

 
  5月1日はメーデーです。
 今年も岡山大学鹿田キャンパスでメーデー行動を行いました。
 メーデーは、1886年アメリカ・シカゴの労働者が8時間労働制の実現をかかげて、ストライキに立ち上がったことがその起源です。
 130年がたった今年は、8時間労働制を解体しようとする安倍政権の「働き方改革」と真正面からたたかうメーデーとなりました。
 そしてまた、今年のメーデーは「戦争反対」を第一にかかげてたたかうメーデーとなりました。
 日米の軍事力を総動員した対北朝鮮の軍事圧力はかつてない規模です。
 空母打撃群や戦略爆撃機などが日本の米軍基地から出撃し、自衛隊も「米艦防護」と称して参戦しようとしています。戦争勃発の危機は深まっています。
 戦争で殺されるのは南北朝鮮の民衆であることを忘れてはなりません。
 日米韓の労働者が、戦争をしようとしているそれぞれの自国政府を倒すことが重要です。ユニオンもその一翼を担いましょう。
  5・15沖縄現地闘争には今年も青年が参加します。基地撤去・安保反対をうったえましょう。


2017-05-01


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【訃報】矢山有作先生が逝去されました。


元衆議院議員の矢山有作先生が、約1か月前の3月27日に胃ガンのため逝去されました。
心よりお悔やみを申し上げます。

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尼崎事故弾劾集会


  基調報告は岡山の動労西日本の山田書記長 でした。
  "稼ぐ"(金儲け至上主義)を掲げたJR西日本が、労働者を追い詰めた結果が尼崎事故でした。
   「第二の分割・民営化の外注化・分社化」に突き進む資本とたたかおう。
   朝鮮戦争の危機と闘い労働者の権利を守ろう!

2017-04-23




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