イスラエルも沖縄を戦争訓練に使おうとしている
少々古い記事ですが、気になる情報なので紹介します。
詳しいことはまだ分かりませんが、イスラエルも沖縄を戦争訓練に使おうとしているのです。
AFP記事
http://www.afpbb.com/article/politics/2412817/3095981
米独イスラエル軍、沖縄でのジャングル戦闘訓練を検討
2008年07月02日 09:50 発信地:東京
【7月2日 AFP】米国、イスラエル、欧州各国が、沖縄県北部の米軍訓練場で、自衛隊と合同でジャングル戦闘訓練の実施を検討していることが1日までに明らかになった。地元からは非難の声が上がっている。
沖縄県には、在日米軍4万人の半数以上が駐留しているが、地元住民との間で頻繁に緊張が高まっている。
米海兵隊が発表した声明によると、自衛隊関係者とドイツ、イスラエル、オランダ各軍の連絡将校らは今年5月、ジャングル戦闘訓練の可能性を調べるため同訓練場を視察したという。
ただし、米軍以外の軍隊が在日米軍施設を使用する場合、日本政府の承認が必要であることから、視察は「まったくの調査段階」だと強調している。
北部訓練場は、沖縄県本島の国頭村と東村にまたがって位置するが、東村の伊集盛久(Seikyu Iju)村長は共同通信(Kyodo News)に対し、ジャングル戦闘訓練の実施は、米軍基地縮小の合意に逆行するとして非難している。
沖縄では、1995年に起きた米海兵隊員3人による女児暴行事件を発端として、基地の返還を求める大規模な抗議行動が起きており、米政府は同訓練場の敷地半分を日本側に返還すると約束している。
共同通信によると、伊集村長は「基地の機能強化につながるもので住民に不安を与える」と懸念を示しているという。(c)AFP
琉球新報記事
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133699-storytopic-1.html
イスラエル、独、オランダ軍 北部訓練場で演習検討
2008年7月1日
沖縄本島北部の米軍北部訓練場で、日本の自衛隊を含む米国以外の国の軍隊がジャングル戦闘訓練の計画を検討していることが30日までに分かった。ドイツ軍、イスラエル軍、オランダ軍と自衛隊の4カ国の連絡官が5月21日、米本国の海兵隊の案内で同訓練場を視察した。併せて、同訓練場では、在沖米海兵隊だけでなく米本国の予備兵も共同使用していることも明らかになり、訓練使用が拡大されている。沖縄に駐留している以外の米軍の部隊や他国軍による使用は、本来の施設提供目的を超えたもので、際限ない基地機能拡大につながると懸念が広がりそうだ。
米海兵隊がホームページなどで、北部訓練場での各国軍の視察や、米本国の予備兵訓練の様子を明らかにした。外国軍の来沖は、将来的に北部訓練場でジャングル訓練を行う可能性を視察するためだという。
ホームページによると、各軍の北部訓練場の視察ツアーに参加したドイツ陸軍の連絡官(上級曹長)は「とても素晴らしい視察だった。ここへ来て、訓練できるよう楽しみにしている」と印象を語った。
他国軍の訓練場使用について米海兵隊はホームページの中で「まず第一に日本政府からの了承が必要だ」と指摘し、他国軍の使用には、日本側との調整が必要との認識を示した。
各軍の北部訓練場視察には、米本国の米海兵隊戦闘向上司令部に各軍から派遣されている連絡官が出席し、同司令部の海兵隊将校が説明に当たった。説明員は、ジャングル訓練はすべての海兵隊員が実施しており、さまざまな履修コースでジャングル内での生存技術の講習があると説明。各軍連絡官から質問も受けた。
在沖米軍以外の北部訓練場使用では、6月9日から13日にかけて、米ミシガン州の海兵隊予備歩兵隊120人以上が参加。同訓練場の指導官は予備兵による訓練は3年ぶりと説明した。隊列や手信号の確認など、予備兵らにとって普段見慣れない環境で訓練する機会に接し、戦闘能力向上に役立つと意義を強調している。
米国以外の他国軍が訓練実施を検討している米軍北部訓練場(2006年12月に在沖米海兵隊が公開したジャングル訓練)

詳しいことはまだ分かりませんが、イスラエルも沖縄を戦争訓練に使おうとしているのです。
AFP記事
http://www.afpbb.com/article/politics/2412817/3095981
米独イスラエル軍、沖縄でのジャングル戦闘訓練を検討
2008年07月02日 09:50 発信地:東京
【7月2日 AFP】米国、イスラエル、欧州各国が、沖縄県北部の米軍訓練場で、自衛隊と合同でジャングル戦闘訓練の実施を検討していることが1日までに明らかになった。地元からは非難の声が上がっている。
沖縄県には、在日米軍4万人の半数以上が駐留しているが、地元住民との間で頻繁に緊張が高まっている。
米海兵隊が発表した声明によると、自衛隊関係者とドイツ、イスラエル、オランダ各軍の連絡将校らは今年5月、ジャングル戦闘訓練の可能性を調べるため同訓練場を視察したという。
ただし、米軍以外の軍隊が在日米軍施設を使用する場合、日本政府の承認が必要であることから、視察は「まったくの調査段階」だと強調している。
北部訓練場は、沖縄県本島の国頭村と東村にまたがって位置するが、東村の伊集盛久(Seikyu Iju)村長は共同通信(Kyodo News)に対し、ジャングル戦闘訓練の実施は、米軍基地縮小の合意に逆行するとして非難している。
沖縄では、1995年に起きた米海兵隊員3人による女児暴行事件を発端として、基地の返還を求める大規模な抗議行動が起きており、米政府は同訓練場の敷地半分を日本側に返還すると約束している。
共同通信によると、伊集村長は「基地の機能強化につながるもので住民に不安を与える」と懸念を示しているという。(c)AFP
琉球新報記事
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133699-storytopic-1.html
イスラエル、独、オランダ軍 北部訓練場で演習検討
2008年7月1日
沖縄本島北部の米軍北部訓練場で、日本の自衛隊を含む米国以外の国の軍隊がジャングル戦闘訓練の計画を検討していることが30日までに分かった。ドイツ軍、イスラエル軍、オランダ軍と自衛隊の4カ国の連絡官が5月21日、米本国の海兵隊の案内で同訓練場を視察した。併せて、同訓練場では、在沖米海兵隊だけでなく米本国の予備兵も共同使用していることも明らかになり、訓練使用が拡大されている。沖縄に駐留している以外の米軍の部隊や他国軍による使用は、本来の施設提供目的を超えたもので、際限ない基地機能拡大につながると懸念が広がりそうだ。
米海兵隊がホームページなどで、北部訓練場での各国軍の視察や、米本国の予備兵訓練の様子を明らかにした。外国軍の来沖は、将来的に北部訓練場でジャングル訓練を行う可能性を視察するためだという。
ホームページによると、各軍の北部訓練場の視察ツアーに参加したドイツ陸軍の連絡官(上級曹長)は「とても素晴らしい視察だった。ここへ来て、訓練できるよう楽しみにしている」と印象を語った。
他国軍の訓練場使用について米海兵隊はホームページの中で「まず第一に日本政府からの了承が必要だ」と指摘し、他国軍の使用には、日本側との調整が必要との認識を示した。
各軍の北部訓練場視察には、米本国の米海兵隊戦闘向上司令部に各軍から派遣されている連絡官が出席し、同司令部の海兵隊将校が説明に当たった。説明員は、ジャングル訓練はすべての海兵隊員が実施しており、さまざまな履修コースでジャングル内での生存技術の講習があると説明。各軍連絡官から質問も受けた。
在沖米軍以外の北部訓練場使用では、6月9日から13日にかけて、米ミシガン州の海兵隊予備歩兵隊120人以上が参加。同訓練場の指導官は予備兵による訓練は3年ぶりと説明した。隊列や手信号の確認など、予備兵らにとって普段見慣れない環境で訓練する機会に接し、戦闘能力向上に役立つと意義を強調している。
米国以外の他国軍が訓練実施を検討している米軍北部訓練場(2006年12月に在沖米海兵隊が公開したジャングル訓練)

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