FC2ブログ
 

労働組合 岡山マスカットユニオン

アメリカ帝国主義のイラン司令官殺害弾劾!中東侵略戦争、自衛隊中東派兵に反対しよう!

労働相談はマスカットユニオンに

  電話での労働相談まどぐち Tel. 090・4693・4984
メールでの連絡は、 muscatunion@yahoo.co.jp です。



アメリカ帝国主義のイラン司令官殺害弾劾!中東侵略戦争、自衛隊中東派兵に反対しよう!
帝国主義、資本主義の戦争を阻止しよう!

        2020年2月23日 労働組合岡山マスカットユニオン執行委員会 

2020年1月3日、アメリカはイラン革命防衛隊司令官ソレイマニを、イラク・バグダッドにおいてドローンによる空爆で殺害した。これは、侵略戦争であり、マスカットユニオンは米帝トランプの戦争攻撃を弾劾する。
 今回のイラン司令官の暗殺の本質とは、中東における石油権益の維持=中東再侵略である。トランプは自らの殺害決定を「戦争をするために行ったのではなく、戦争を避けるための行動だった」と正当化しようとしているが、侵略戦争以外の何物でもない。世界中ではすでにイラン侵略戦争に反対する民衆によるデモが始まっている。
 トランプは、イランが報復に出た場合には直ちに、イランの52カ所を攻撃する計画があるとイランを威嚇した。米軍の3000人追加派兵も発表された。
 日帝・安倍は独自の利害をかけて、中東に自衛隊の派遣を強行した。
P3C哨戒機は11日に出発し、今月下旬に中東海域で情報収集活動を始めるている。護衛艦「たかなみ」は2月2日に出発した。アメリカ帝国主義の中東侵略に加担する行為であることに変わりはない。中東人民に計り知れない災厄と苦難をもたらす中東戦争の開始に、我々日本の労働者民衆が協力させられることを阻止しよう!
 自衛隊に入隊している労働者階級出身の青年に対しては、「中東に行く義務は、自衛隊法上もない」のだということを、はっきり述べ伝え、派遣拒否の動きを広めよう!日本原の基地撤去闘争の強化に努めます。日本原演習場の米軍の使用に反対しよう。
帝国主義本国の労働者民衆にとっては、「自国」の軍隊の敗北をこそ促進することが利益である。
帝国主義の戦争ではなく、階級闘争の内乱こそ、現在の、下積みにされている労働者民衆にとって必要な行動である。私たち労働組合・岡山マスカットユニオンはその先頭に立ちます。

PageTop