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労働組合 岡山マスカットユニオン

岡山大学は軍事研究を中止せよ 岡山大学が防衛省の公募研究に4年連続で応募


 2015年、戦後はじめて防衛省の軍事研究の公募が始まり、岡山大学は過去4回、それに応募し、2回採用されました。 岡山大学は「民生技術の研究」と強弁(山陽新聞2018年12月28日)していますが、防衛省の公募要領には、将来の「軍事転用」に役立てると明確に書かれています。 それにもかかわらず大学が、あくまでも「民生技術の研究」 だとして市民を欺き続けることが許されるでしょうか。
 大学の研究は、人類の平和と幸福の増進に貢献すべきものです。戦争は人類の平和と幸福を破壊する最たる行為であり、大学が戦争に協力することがあってはなりません。
 軍事研究の予算を受け取ることは、麻薬を吸うのと同じことです。軍事産業とそのための技術研究が社会に公認されると、今のアメリカがそうであるように、 人々が戦争を止めたくても止められなくなるのです。 大学の先生たちも、研究費と学生就職先のために、戦争に反対できなく(しなく)なるはずです。

 1月23日(木曜)、私たち岡山の有志は、岡山大学の前で街頭宣伝、ビラなき、シュプレヒコールを行ないました。




2020-01-23 岡大軍事研究反対情宣
2020-01-23岡大軍事研究反対シュプレヒコール

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