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労働組合 岡山マスカットユニオン

日米共同訓練に抗議行動をしました。


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 12月3日(土曜)、日米共同軍事訓練に抗議行動をしました。
 全面立ち入り禁止に抗議し、奈義町役場、駐屯地に申し入れの後、演習場ゲートで抗議しました。


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                      2019年12月3日
            [申し入れ先]奥正親 奈義町長

       日本原演習場における日米共同訓練中止を求める申し入れ


              [申し入れ団体]改憲・戦争阻止!大行進岡山
                               代表 百本敏昭
                    〒700-0022岡山市北区岩田町6-11
                           動労西日本岡山支部気付

 2019年12月1日から13日にかけて、陸上自衛隊あいば饗庭の野演習場(滋賀県)、日本原演習場(岡山県)、国分台演習場(香川県)など5か所を使用して強行されようとしている日米共同訓練「フォレストライトMA」について、訓練強行に抗議し中止を求めます。

 日米共同訓練は、日本とアメリカが、アジアと世界に侵略戦争をしかけるための訓練です。今回の訓練は陸上自衛隊第13旅団と米海兵隊の共同訓練ですが、両者とも侵略殴り込みの最精鋭部隊として位置づけられている部隊です。しかも、MV22オスプレイを使った飛行訓練やヘリボーン訓練をも含む訓練の一環です。今回の使用を突破口にして、兵士のPTSD(心的外傷後ストレス障害)と大事故が増加している米軍岩国基地の強化と一体で、日本原でのオスプレイ訓練・演習場全面使用や訓練回数・日数の増加も狙ってきます。

 また、この間強行されてきた沖縄・辺野古の新基地建設や南西諸島への自衛隊配備と一体の訓練であることもハッキリさせなければなりません。米海兵隊の参加部隊の大半である第3海兵師団第4海兵連隊(約220名参加)は、辺野古のキャンプ・シュワブの部隊であり、新基地建設強行とあわせて、昨年来、実戦部隊が常駐を開始するなど急速に強化されています。沖縄の負担軽減などと称して本土での戦闘機やオスプレイの訓練を増やし、沖縄の基地も本土の基地もINF(中距離核戦力)配備でさらに強化し、侵略出撃基地にしようとしています。辺野古で、南西諸島で、新たな基地建設と闘い続ける沖縄の人々と連帯して、日米共同訓練反対の声を上げていかなければなりません。

 私たちは、日本原での日米共同訓練、米海兵隊訓練に絶対反対です。これまでも自衛隊による実弾訓練に反対して、地元農民とともに訓練絶対反対を貫いてきました。日本原を再び侵略戦争の出撃基地にしないために、地元農民とともに力を合わせて、基地撤去まで闘います。世界中に戦争をまき散らす米トランプ政権、憲法9条改悪に突き進む安倍政権を打ち倒し、世界中の労働者人民と連帯して侵略戦争をとめましょう。

日米共同訓練の受け入れ撤回を強く求めます。                 以上


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