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労働組合 岡山マスカットユニオン

国際反戦デー岡山集会、デモに参加しました。



10月21日、国際反戦デー岡山集会、デモに参加しました。
 岡山県内各地から20人が結集し、デモ行進をしました。
 岡山駅前での集会では、岡大医学部職員組合の矢田さん、動労西日本書記長の山田さん、自治労倉敷副委員長の百本さん、マスカットユニオンから清水委員長が共に闘おうと呼びかけました。
  「戦争絶対反対!」「憲法を変えるな!」「安倍をたおせ!」「ストライキでで闘おう!」とコールを上げ、沿道の青年から注目されました。
戦争と生活破壊は一体のモノです。
 私たちを救えるのは、政治家ではなく私たち自身です。
 労働者が団結して声を上げ行動しない限り、世の中が良くなることはありません。
 ユニオンを全国、あらゆる職場につくりましょう!


2018年10月21日 x
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2018年10月21日 z




  電話での労働相談まどぐち Tel. 090・4693・4984
下のステッカー(またはmuscatunion@yahoo.co.jp)をクリックすれば労働相談メールフォーム入力画面に移動します。


20181021


全国労働者総決起集会進&改憲阻止1万人行進
11月4日(日)東京・日比谷野外音楽堂
12:00全国労働者集会
14:00改憲阻止!1万人大行進
15:00デモ出発(銀座→東京駅)

沖縄闘争を闘い獄中44年 星野文昭さん絶対解放11.25全国集会in高松
香川県民ホール(レグザムホール)
11月25日(日)12時開場12時30分開会


マスカットユニオン定期大会
12月16日(日)

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日本原収穫祭に行きました。


 10月21日(日曜)、日本原収穫祭に行きました。
 津山地区平和センター、岡山県教職員組合の組合員を中心に、150人が参加しました。
 演習場内耕作地で、サツマイモ(紅ハルカ・紅アズマ)の収穫をおこないました。
 その後、9月30日に中止になった米海兵隊単独訓練反対集会の代りに、簡単な集会を開きました。司会とまとめを岡山県教組青年部が行いました。
 日本原共闘会議事務局長であり県教組組合員の先生から、この間の経過と現地状況が報告されました。地元農民からは平井政志さんと内藤秀之さんが発言しました。
 日本全土に米軍の使用が拡大し、沖縄県、南西諸島には自衛隊の駐屯が拡大し、さらには遠くアフリカのジブチの地に自衛隊の海外基地が居座ることになりました。沖縄県では、安倍政権の暴虐(と、「オール沖縄」体制内指導部のサボタージュ)によって、新基地建設が強行されつつあります。いま戦争の準備が着々と公然と進められています。私たち労働者、民衆が、再び他国の人々に銃を向け、侵略戦争に協力するようなことがあってはなりません。
 労働組合が反戦・平和の声を大きく上げていきましょう!

10月21日(日曜)、日本原収穫祭 01
10月21日(日曜)、日本原収穫祭 02
10月21日(日曜)、日本原収穫祭 03
10月21日(日曜)、日本原収穫祭 04



相談は無料です!労働相談はマスカットユニオンに

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マスカットユニオンでは、無期転換の相談を承っております。無期転換直前の「雇い止め」などを許さない闘いを拡げていきましょう。

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https://www.mukitenkan.work/
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軍=防衛装備庁から研究費をもらうな!軍事=兵器研究をするな!岡山大学に抗議

2018年10月28日(Sun)

Category活動報告

岡山大学は昨年度に続き、防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」の公募研究に応募し採択されました。
10月18日、岡山大学に抗議に行きました。岡山県内外の労働者、市民15人が参加しました。

大学が兵器の研究でおカネをもらっていると、学者の良心は無くなり、戦争、改憲に反対できなくなってしまいます。

「戦争は外に憎悪すべき敵を作り上げ,その外敵から自国を防衛すると言う大義名分のもとではじまります。前の戦争は,極悪非道の鬼畜米英の驚異から我が国を守る自存自衛の聖戦とされ,科学者もその聖戦に全面的に協力した結果,戦後,痛切な反省を迫られるに到りました。
 いま,2,3の近隣諸国の脅威が煽られ,それを口実に軍備増強が図られ,再び戦争がやって来る恐れが高まっています。過去の歴史に鑑み,大学はこのような現状に,軍備に依存しない平和の確立の観点から警鐘を鳴らすことが「国民の負託にこたえる」ことではないでしょうか。」(岡山大学に出した質問状より)

 質問に対し岡山大学側は、あくまでも「先進的な民生技術についての基礎研究」であると、ゴマカシましたが、岡山大学が応募した「マッハ7程度以上を想定した」航空用エンジンの研究は、防衛装備庁が超音速戦闘機開発のために利用しようとしていることは誰の目にも明らかです。近隣諸国への攻撃に使われる戦闘機の開発にほかなりません。。

二度と大学を戦争協力の場にしてはいけません。戦争のための兵器産業に学生たちを送り込んではいけません!
 労働組合は、兵器産業に協力することを拒否しましょう!

抗議文を読み上げる。
2018年10月18日

軍事応用可能な研究中止を 反対団体が岡山大に申し入れ
山陽新聞、2018年10月18日
http://www.sanyonews.jp/article/808219
 岡山県内外の研究者らでつくる「軍学共同反対連絡会」は18日、軍事技術に応用可能な研究課題として防衛装備庁に採択された2件の研究を中止するよう岡山大に申し入れた。
 2件は、2017年度に採択され、同大が分担研究機関として参加する「極超音速飛行に向けた流体・燃焼の基盤的研究」と、18年度に単独採択された「メカニカルストレス負荷システムの開発」。
 同連絡会の野田隆三郎共同代表(同大名誉教授)らメンバー4人が岡山市北区津島中の同大を訪れ、「軍事研究につながる可能性のある研究は適切性・妥当性の観点からも拒否すべき」とする申し入れ書を提出した。
 同大研究交流企画課の古川友和課長は「申し入れを踏まえ、大学として今後の対応を検討したい」と述べた。
(2018年10月18日 21時03分 更新)

ーーーーーー

    防衛装備庁助成研究の中止を求める申し入れ書

岡山大学長 槇野博史様             
                           2018年10月18日   
                
私たちは本年2月8日に貴学を訪問し、防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度に採択された宇宙航空研究開発機構による研究「極超音速飛行に向けた流体・燃焼の基盤的研究」の分担研究機関として貴学が加わっていることに抗議し、研究の中止を申し入れました。しかし、貴学は、私たちが提出した質問書にまともに回答しないまま、研究を継続され、今年度も応募し、「メカニカルストレス負荷システム開発」の研究がCタイプの研究として採択されました。このことに私たちは強く抗議し、あらためてこれら2つの研究の中止を申し入れるものです。
2017年3月の日本学術会議声明を受けて、大学の応募は2015年の58件から今年度は9大学12件に激減し、応募しないと明言する大学も増えています。また2016年度に採択されていた北海道大学は、大学として「軍事研究に携わるべきではない」と判断し、今年度の助成を辞退しました。そういう状況の中で、2015年以来毎年応募し、しかも2件が採択された大学は岡山大学以外にありません。今、岡山大学は全国の大学の中で防衛装備庁の「安全保障技術研究推進」に最も熱心に取り組んでいる大学として突出した存在です。
私たちは、これまで3年にわたり、岡山大学がそのような大学であってほしくないと願い、申し入れを繰り返してきました。2016年3月には、軍学共同反対連絡会の構成団体である「大学の軍事研究に反対する会」(代表 野田隆三郎)が貴学を訪問し、防衛省公募研究に応募しないよう求める9016筆の署名を手渡しました。また2017年6月にも、全国の研究者・市民の8370筆の署名を多くの方々の意見とともにお届けしました(郵送)。本年2月8日の申し入れの際にも、貴学の卒業生を含む20名以上の市民の方々が直接思いを訴えられました。このような多くの人々の願いを無視し続ける貴学の姿勢は決して許されるものではありません。
大学は学問研究の場であり、その目的は真理の探究を通して、人類の平和と幸福の増進に貢献することです。人と人が殺し合う戦争は人類の平和と幸福を破壊する最たる行為であり、学問研究が戦争に協力することがあってはなりません。貴学は、基礎研究であり、また他の競争的資金と変わらない、とお考えのようですが、日本学術会議の新声明は、「安全保障技術研究推進制度では、将来の装備開発につなげるという明確な目的に沿って公募・審査が行われ、外部の専門家でなく同庁内部の職員が研究中の進捗管理を行うなど、政府による研究への介入が著しく、問題が多い」とはっきり指摘しています。防衛装備庁は「基礎研究」と言いつつ、その成果を軍事技術の開発・向上に利用するために資金を提供するのです。日本学術会議の声明を真摯に受け止めようとしない貴学の姿勢を私たちは厳しく問うものです。
私たちは、戦争に協力した反省に基づき、軍事研究との訣別を誓った戦後の日本の学術の原点を忘れず、「再び学術と軍事が接近しつつある中、大学等の研究機関における軍事的安全保障研究が、学問の自由及び学術の健全な発展と緊張関係にある」(日本学術会議声明)ことを常に念頭に置かねばなりません。とりわけ国立大学は、国内外に開かれた自由な研究・教育環境を維持する責任を国民から委託されており、軍事研究につながる可能性のある研究については、その適切性・妥当性の観点からも拒否すべきです。
貴学の研究ポリシーに謳われているように、貴学の「安全保障技術研究」の「成果が社会に及ぼす影響を省察」され、防衛装備庁助成の上記2つの研究を中止されるよう強く申し入れます。

              軍学共同反対連絡会
  〒113-0034 東京都文京区湯島1-9-15 茶州ビル9階 日本科学者会議気付
共同代表 池内了(名古屋大学名誉教授)西山勝夫(滋賀医科大学名誉教授)野田隆三郎(岡山大学名誉教授)




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予定表

2018年10月28日(Sun)

Category未分類
20181021


全国労働者総決起集会進&改憲阻止1万人行進
11月4日(日)東京・日比谷野外音楽堂
12:00全国労働者集会
14:00改憲阻止!1万人大行進
15:00デモ出発(銀座→東京駅)

沖縄闘争を闘い獄中44年 星野文昭さん絶対解放11.25全国集会in高松
香川県民ホール(レグザムホール)
11月25日(日)12時開場12時30分開会


マスカットユニオン定期大会
12月16日(日)


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声明 関西生コン支部への不当極まる弾圧に抗議する

2018年10月09日(Tue)

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   声明 関西生コン支部への不当極まる弾圧に抗議する


9月18日、大阪府警警備部は全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部の組合員16人を「威力業務妨害」「強要未遂」をでっち上げて一斉に逮捕した。また、同日、大津地検は8月に逮捕されていた武建一委員長ら3人を起訴した。20人もの組合員が逮捕・勾留されるという不当極まる弾圧を、われわれ岡山マスカットユニオンは絶対に許さない。

今回の関西生コン支部弾圧は、産別労働運動を掲げ、原則的にたたかう労働組合に対する許しがたい弾圧だ。ストライキを「威力業務妨害」、交渉や説得を「強要」だといいなすことは、正当な労働組合の活動をすべて組織犯罪とみなすということだ。これはまさに共謀罪弾圧だ。
 
この弾圧は、大企業の収奪とたたかい、沖縄基地撤去、原発再稼働阻止、戦争法・共謀罪阻止、憲法改悪反対を求め、安倍内閣と真正面からたたかう労働組合への弾圧にほかならない。かつても侵略戦争は労働組合つぶしから始まっていった。その轍を絶対に踏まない決意を込めて、関西生コン支部への弾圧に断固として抗議する。

この弾圧が示すものは、合同・一般労働組合であるわれわれにとっても死活のかかった絶対にあいまいにしてはならないものだ。たたかう労働組合をつぶし、労働組合から労働三権を奪い、産業報国会にしてゆく攻撃との最前線のたたかいでもある。20人もの逮捕に屈せず、烈々たる闘志を燃やしてたたかい抜く関西生コン支部と連帯して、この弾圧を粉砕することを誓う。
ともにたたかおう!

  2018年10月7日
  労働組合岡山マスカットユニオン執行委員会

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