労働組合 岡山マスカットユニオン

戦争をするオバマは広島に来るな!



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 「オバマが広島に来て、平和資料館を見学すれば、核廃絶のために真剣になる」というのは、まったくの幻想です。
 「核兵器が存在する限り、米国は敵国を抑止するために安全でしっかりした、効果的な(核ミサイルの)保有量を維持する。……幻想を持ってはならない。いくつかの国はルールを破る。だから、どんな国がそうしても、例外なく代償に直面する構造が必要だ」——これが2009年4月「プラハ演説」の核心なのです。このどこに「核廃絶」の意思があるのでしょうか?
 世界最大の核軍事大国であるアメリカは、中東などで殺戮と破壊を繰り返し、沖縄を基地の島にし続け、朝鮮半島で新たな戦争・核戦争を準備しています。そのアメリカの最高戦争司令官が、どうして「核廃絶の希望」なのか?
 米日韓の軍事的一体化を進めるためのセレモニーが、オバマの広島訪問なのです。 
 5月27日、オバマ広島訪問反対のデモに、岡山からも参加しました。
 
2016-05-27

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経営陣の責任を労働者にしわよせするな!三菱自動車水島製作所に申し入れ。


 2016年5月17日(火曜)。
 三菱自工水島製作所に行き、労働者の解雇などはしないよう申し入れをしました。
 門前に7時ごろ到着し、ユニオン通信号外を配布しました。通勤する労働者に受け取られ、あっという間になくなりました。
 8時10分の始業時間までビラの配布とマイクでの宣伝をしました。
 テレビ局や新聞社も多数来てくれました(テ レビ局は、RSK、RNC、TSC、KSBの4社が来ました)。
 三菱自工には昨日訪問を知らせていましたが、申し入れ書の受け取りは拒否されましたので、門前でマイクで読み上げて、シュプレヒコールをあげました。

↓クリックすると読めます。↓
ユニオン通信号外(PDFファイル;表)
申し入れ書

2016-05・17三菱自動車水島工場申し入れ行動写真P1020671 (4) - コピー
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RSKニュース
http://www.rsk.co.jp/news/news_local.cgi?cat=1&id=20160517_2
 2016年5月17日(火) 12:10
 三菱自工水島に労組 雇用維持申し入れ

三菱自動車工業の燃費不正問題を受け、労働組合が、水島製作所に対して従業員の解雇や派遣切りをしないよう呼びかけました。
三菱自動車水島製作所を訪れたのは、「労働組合岡山マスカットユニオン」です。
正門前で、今回の燃費不正は経営陣の責任だとして、労働者の解雇やリストラ、賃下げをしないよう訴えました。
水島製作所では、約1300人の従業員が自宅待機になっている他、下請け企業では派遣切りの動きも出ていて、労働組合には多くの相談が寄せられているということです。
水島製作所では、雇用などについて三菱自工労働組合と協議を進めていると説明しています。

2016-05-17

KSBニュース
http://www.ksb.co.jp/newsweb/index/5417
三菱燃費不正 岡山県の労組が「雇用確保」訴え
05月17日 11:54

三菱自動車の燃費不正不正問題を受け、岡山県の個人が加盟する労働組合のメンバーが水島製作所前で雇用や賃金を守るよう訴えました。活動を行ったのは、岡山県で働く人が個人で加盟できる地域合同労働組合「岡山マスカットユニオン」のメンバー5人です。三菱自動車・水島製作所に対し労働者の解雇や派遣切り、賃金カットを行わないよう申し入れを行う予定でしたが、会社側が申し入れ書の受け取りを拒んだため出勤する従業員にチラシ配りや呼びかけを行いました。三菱自動車の不正発表の後、岡山マスカットユニオンには下請けや関連企業から派遣切りやリストラを不安に思う相談が寄せられているということです。

RNCニュース
http://www.rnc.co.jp/news/index.asp?mode=1&nwnbr=2016051713
総社市長三菱自動車本社訪問と組合
5/17 17:48

燃費偽装を受け、三菱自動車の軽自動車が生産、販売停止となっている問題です。
三菱自動車の関連企業が多く立地する岡山県総社市の片岡市長がきょう三菱本社を訪れ、関連企業を支援してもらうため、1億円の寄付を要請しました。
総社市の片岡市長はきょう午後2時、東京都の三菱自動車本社を訪問、益子会長と相川社長に面会しました。
総社市内には下請けなど三菱の協力企業が42社あって、4000人が働いており、片岡市長は雇用維持の支援のため総額1億円の寄付を三菱に要請したということです。
三菱の益子会長は寄付については顧客に対する補償などとあわせ全体の中で協議したいと回答したということです。
また、水島製作所の軽自動車生産再開については明言を避けたものの、水島製作所や近隣の部品工場については絶対に守っていきたいと話していたということです。
また、倉敷市にある三菱自動車水島製作所では、個人単位で加入できる労働組合「岡山マスカットユニオン」が解雇や賃下げなどに反対を唱えるため、正門前でビラ配りなどを行いました。
三菱の従業員はこの組合に加入していませんが、マスカットユニオンでは同じ労働者の立場から労働相談などに応じようというものです。
水島製作所では現在1300人が自宅待機となっていて、会社側が組合と給料カットについて交渉を進めています。



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【速報】沖縄闘争に参加した組合員から

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三菱自動車虚偽データ事件での不当解雇を許さない



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4月20日、三菱自動車工業が燃費データの改ざんを行っていたことを発表した。三菱の受注・販売は急激に落ち込み、主力工場である水島製作所では軽自動車の生産ラインがストップ、少なくとも5月末まで約1,200人(3分の1)の労働者が自宅待機を余儀なくされている。
さらに、軽自動車の生産停止は地元部品メーカーを直撃している。岡山県内では、倉敷・総社を中心に三菱の下請・関連会社が多数立地しているが、生産の全面停止・一部停止が相次いでいる。日給月給の労働者・有期雇用労働者・派遣労働者も多く、リストラ・解雇・派遣切りが始まっている。
 不正行為はすべて三菱自動車経営陣の責任だ。技術や性能の開発への投資を惜しむ一方で、激化する燃費競争に生き残るために不正や虚偽データで乗り切ろうとした資本の責任だ。額に汗して働く現場労働者や下請企業労働者に一切責任はない。にもかかわらず、すべてのしわ寄せを労働者に押しつけ、リストラ・解雇で生き残ろうとする資本を許すことはできない。
だが、これは三菱だけの問題ではない。フォルクスワーゲンの不正も、タカタのエアバッグ問題もすべて、日本と世界の巨大資本が過剰資本・過剰生産力を抱え、相互に潰しあいを行っているあらわれだ。
今こそ労働組合の本領を発揮しなければならない。ストライキを復権させ、労働者階級の団結をよみがえらせよう。外に向かって侵略戦争をしかけ、国内では労働者階級にすべての矛盾を押しつけて生きのびようとする資本主義、その資本家階級の政権である安倍政権を倒して、労働者階級が主人公の社会をつくろう!
三菱自動車と下請企業は、解雇・雇止め・派遣切りを行うな!賃金を全額支払え!

 2016年5月1日

              5.1岡山メーデー集会参加者一同
              労働組合 岡山マスカットユニオン

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