労働組合 岡山マスカットユニオン

軍事研究を止めるよう大学に申し入れ



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岡山大学には2016年3月30日に申し入れを行います!

防衛省の研究公募に応募した大学に対し、2016年3月 署名を持って申し入れ行動を開始しました。
http://gunjikenkyu-no.jimdo.com/

大学の軍事研究に反対する署名運動
dgunk.exblog.jp
に、ご協力ありがとうございました。
 事務局が、集まった約9,000人の署名を持参し、防衛省の研究費支給に応募した大学に申し入れに行きました。
 2016年3月15日に豊橋技術大学と岐阜大学に軍事研究反対の申し入れをしました。16日には、東京工業大学と東京都市大学に行きました。
大学は真理と平和と福祉のために学問、研究を行なうべきです。戦争、人殺しの武器をつくってカネもうけをするかたぼうをかついではいけません。武器や、それに関係する物品をつくる産業が、日本でもさかんになると、いまのアメリカがそうであるように、戦争を止めたくても止められなくなってしまいます。日本が「死の商人」の国になるのを許してはなりません。

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申し入れ
大学の軍事研究反対 岡山大名誉教授ら /愛知
毎日新聞 2016年3月16日 地方版
http://mainichi.jp/articles/20160316/ddl/k23/040/191000c

「大学の軍事研究に反対する署名運動」事務局長の野田隆三郎・岡山大名誉教授(79)らは15日、防衛省の安全保障技術研究推進制度に「有害ガス吸着シートの開発」が採択された豊橋市の豊橋技術科学大を訪れ、9000人以上の署名を添え、軍事研究を行わないよう求める大西隆学長あての申し入れ書を提出した。
 同大は2015年度から3年間、防衛省から開発研究の委託を受け、委託費(初年度は約475万円)も支給される。野田氏は、大西学長が軍事目的の科学研究を行わない声明を出した日本学術会議の会長でもあることを指摘。「国民の大多数は研究成果の軍事利用を望んでいない」として、軍事に寄与する研究を行わない規定の作成を要望した。
 署名運動は大学教授ら22人の学者・研究者が呼びかけ人となり、昨年10月から今年2月まで行われた。申し入れは関西大に次いで2校目で、応募が判明した計16大学で行う。【吉富裕倫】
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中日新聞(県民版)社会面2016年3月16日(水曜)
中日新聞(県民版)社会面2016年3月16日(水曜)
朝日新聞 東京版社会面 2016年3月17日(木曜)
朝日新聞 東京版社会面 2016年3月17日(木曜)

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「アミーユ」問題のビラを岡山駅前で配りました。

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