労働組合 岡山マスカットユニオン

仲間からのお便り  「障害者」こそ99%の先頭に


規約は、こちらをお読みください。
http://okayama911.blog69.fc2.com/blog-entry-237.html

東北以外でも東日本大震災による影響で、労働者の解雇が増えています。
マスカットユニオンでは、震災を理由に不利益を受けた方については、力を入れて取り組みます。
困っておられる方は、「しようがない」とあきらめてしまわず、私たちに連絡をしてください。
他県の方には、私たちの仲間の組合を紹介いたします。


 労働相談まどぐち Tel. 090・4693・4984

下のステッカー(またはmuscatunion@yahoo.co.jp)をクリックすれば労働相談メールフォーム入力画面に移動します。
     
     muscatunion@yahoo.co.jp

内閣府パンフレット(PDFファイル)被災者支援に関する各種制度の概要(東日本大震災編)
http://www.bousai.go.jp/fukkou/kakusyuseido.pdf

組合員からのお便りを掲載いたします。
投稿ありがとうございました。


  2012年といえば、オリンピックの年でありパラリンピックの年でもあります。私はどうも苦手なんですよね、この2つが。
 スポーツに関しては何をやらせてもダメという極度の運動おんちの自分としては(「愛国主義」の問題は別にしても)、オリンピックの方は「天上でのできごと」です。問題はパラリンピックの方。幼少から20代半ばまで重度の喘息(ぜんそく)に悩まされ続けてきた身には、パラリンピックで頑張って栄冠をつかみとる「障害者」の姿に、感情移入するどころか、むしろ正反対の感情を抱きつづけました。
 「あなたは頑張ればできるかもしれない。でも、頑張ることすらできない人もいるんだよ」と。
 現在、「障害者の能力活用」とか何とか言って、「障害者」を低賃金労働者として可能な限り生産現場に駆り立て、福祉を削る動きがあります。
 そもそも「障害者の能力」って何? それは「あるがままの障害者」を認めるということではありません。現在求められているのは「資本主義の求める能力」ということであり、「人間として、いつの時代でも普遍的に求められる感性や感情(能力)」ではないということです。
 これは何も「障害者問題」に限ったことではありません。今、資本主義が求めている「能力」は、いつの時代にも通用する「能力」とは無縁な、極めて資本主義的な意味での矮小(わいしょう)な「能力」なのです。
 問題の本質は、資本主義的な矮小な「能力」を競わせることによってしか、成り立たない社会そのものにあるのです。そうした社会そのものを覆すことによってのみ、あらゆる差別問題は解消の道が開かれると思います。そうだからこそ、「障害者」こそが、―いま、社会の「99%」とよばれている―闘う民衆の先頭に立つことが求められています。

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朝鮮共和国人工衛星の迎撃に反対しよう!

 日本政府は朝鮮共和国の人口衛星打ち上げを、基地反対、原発反対の声を押しつぶすための緊張激化政策に利用しようとしています。
 沖縄県へのPAC3配備で人工衛星を迎撃しようという、とんでもない暴挙に反対しましょう。
  現地の平和運動団体の声明を紹介します。

―「2009年4月の北朝鮮の「ミサイル」発射」というのは(人工衛星の打ち上げ実験であったから)正確な表現ではありませんが。

~転載歓迎~

【緊急声明】

 沖縄・宮古の2団体、「宮古平和運動連絡協議会」と「平和運動センター宮古島」の16名が3月22日、記者会見を開いて下記の緊急声明を発表しました。
 この声明を全国に伝えることにご協力ください。転載・転送を歓迎します。

     南西諸島派兵阻止NEWS編集部 
     井上澄夫

宮古島への地上発射型迎撃ミサイルパトリオット(PAC3)の配備に反対する緊急声明

 田中防衛大臣は、19日の参議院予算委員会で、朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」という)による「人工衛星打ち上げ」発射が実行段階に入った場合の対応について「弾道ミサイル破壊命令を検討する」との考えを明らかにしました。
 さらに、このミサイルを迎撃するために政府が地上発射型迎撃ミサイルパトリオット(PAC3)を宮古島に配備するとの新聞報道がありました。
 北朝鮮の「人工衛星打ち上げ」が仮に「長距離弾道ミサイル」の発射であれば、近隣諸国に徒に緊張を惹起し、北東アジアの平和に危機をもたらすと考えられるので、直ちに中止すべきです。
 一方、これに対して、地上迎撃型ミサイルパトリオット(PAC3)を配備し、ミサイルを迎撃する態勢をとることは、相手国にすれば「戦争行為」とみなされます。
 現に、2009年4月の北朝鮮のミサイル発射に対して、当時の麻生内閣はPAC3による大々的な迎撃態勢をとり、北朝鮮が「迎撃は戦争行為とみなす」と宣言して、一触即発の危機を招きました。このようなことは、戦争への危機を招く危険性をもっています。
 国際平和は、外交的手段で構築するものであって、武力によって解決すべきでないとするのが日本国憲法の精神であり、世界の趨勢となっています。
 PAC3の命中度は極めて低いだけでなく、万が一命中したとしても、空中で爆発・飛散した猛毒の有害物資が私たちの頭上に降り注ぎ、甚大な被害を被る危険性すらあります。
 PAC3の配備の総額は1兆円、MD配備費の総額は約6兆円とも言われています。これほどの財源があれば、東日本大震災の復興、被災者の救済にあてるべきです。
 北朝鮮の予告通りなら日本領土に落下する可能性は小さいといわれていますが、それでも政府が迎撃態勢をとるのは、「北朝鮮に厳しく対応し、防衛に積極的な姿勢を内外にアピールするねらいがあり、巨費を投じたミサイル防衛(MD)システムを活用しなければ『無用の長物』と批判をうけかねない懸念もありそうだ。」(3月20日付「琉球新報」)からとの報道もあります。
 政府は、「ミサイルの脅威」や危機感を煽り国民に不安を抱かせることなく、外交努力を尽くし、冷静な対応をすべきです。
 PAC3発射システムは、トレーラー移動式のシステムであり、パトリオット発射中隊によって運用され、発射トレーラーなど10台以上の車両により構成され、自走して野外サイトに設定後、射撃態勢をとることになっています。
 平穏な宮古島の日常に、このような軍事用車両が公道を走行し、発射装置が設置されるような事態がひき起こされることは断じて許すことができません。
 宮古島の平和を希求する私たちは、このような地上発射型迎撃ミサイルパトリオット(PAC3)の配備に断固として反対し、政府がただちに計画を中止することを求めるものです。

  2012年3月22日

            宮古平和運動連絡協議会
            共同代表  星野  勉
                  上地 照子
            平和運動センター宮古島
            議 長 砂川 勝哉

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対アイシ労働委員会闘争が始まりました!


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東北以外でも東日本大震災による影響で、労働者の解雇が増えています。
マスカットユニオンでは、震災を理由に不利益を受けた方については、力を入れて取り組みます。
困っておられる方は、「しようがない」とあきらめてしまわず、私たちに連絡をしてください。
他県の方には、私たちの仲間の組合を紹介いたします。


 労働相談まどぐち Tel. 090・4693・4984

下のステッカー(またはmuscatunion@yahoo.co.jp)をクリックすれば労働相談メールフォーム入力画面に移動します。
     
     muscatunion@yahoo.co.jp

内閣府パンフレット(PDFファイル)被災者支援に関する各種制度の概要(東日本大震災編)
http://www.bousai.go.jp/fukkou/kakusyuseido.pdf

 アイシ・フュージョン・アソシエイツを相手取った岡山県労働委員会の第1回「調査」が2月14日に開かれました。
 アイシ側は、Aさんの署名捺印が無いような「雇用契約書」を証拠文書として提出するというずさんさをさらけだしました。
 私たちは「会社側の違法な主張(団交拒否の言い訳)を論点整理に出してくるな!」と怒りの声をあげました。


団交拒否を居直るアイシ側からのデタラメな回答書
コピー ~ アイシ回答書 01-1
コピー ~ アイシ回答書 01-2

あっせん打ち切り通知
極悪な派遣会社のアイシは、岡山県労働委員会のあっせんも拒否している。

あっせん打ち切り通知


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解雇撤回しろ!東京/鈴木コンクリート工業分会の仲間を守り抜こう!


東京地方裁判所は鈴木コンクリート工業に対して、解雇した3人の組合員に今後1年間賃金の仮払いを命じる仮処分決定を出しました。雇い止め=解雇を否定する地位保全の仮処分は認めなかったものの、解雇の正当性については重大な疑義があると裁判所さえ認めざるをえなかったわけです。
 1年間にわたる賃金の仮払いを資本に命じた東京地裁決定は、非正規労働者の雇い止め=解雇撤回の闘いにとってきわめて重要な意味をもちます。最短の例でも8年におよぶ契約更新を繰り返してきた鈴コン労働者の『3ヶ月ごとの労働契約』について、期間の定めのない雇用と実質的に変わりがない実態と認定しています。
 また鈴コン側の言う「組合の情宣活動が会社・社員の名誉・社会的信用を著しく毀損している」との主張については、「組合活動の一環として行なわれていることは明白であり、その毀損の度合いが解雇を相当とするかどうかについては疑問がある」と判断しています。「労働組合活動の刑事免責の原則」を取っていることは、労組破壊の攻撃が激化している中で重要な要素です。
 マスカットユニオンが加盟する合同・一般合同労組が鈴コン労働者への本格的に支援に乗り出します。私たちのユニオンでも鈴コン分会への支援を具体的に議論したいと思います。
 4月1日の執行委員会はその討論も行いますので、大会に次ぐ拡大執行委員会と位置づけて開きます。組合員のみなさん、ぜひ集まってください。


「仮払い決定をかちとりました!」社前行動で勝利を伝える分会員に同僚が笑顔で応えた【3月7日】
「仮払い決定をかちとりました!」社前行動で勝利を伝える分会員に同僚が笑顔で応えた
【3月7日】



執行委員会  4月1日(日)16時~18時

    



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3.11福島県民大集会に行ってきました!

 会場は内野席が完全に埋まり、線量が高いため使用しない予定だった外野席も開放するほどの大結集でした。マスカットユニオンからは新入組合員もともに参加しました。
 現在稼働中の原発2基がまもなく停止します。原発全廃、再稼働阻止をすべての参加者とともに誓い合い、フクシマから世界につながる集会でした。


2012.03.1101
2012 03 1102

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