労働組合 岡山マスカットユニオン

4・28沖縄デ―集会 岡山から沖縄派遣団を送るためのカンパを集めています。

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  4月28日(木)は沖縄デ―です。
  アジア太平洋戦争で沖縄は本土防衛の「捨て石」とされ、住民を巻き込んだ地上戦が行われ、大勢の沖縄住民が死にました。日本軍によって集団自決に追い込まれた沖縄住民もいます。
対日講和条約(サンフランシスコ平和条約)が発効した1952年4月28日は(沖縄住民にとっては)米軍占領下に売り渡された日でした。
  1952年から1960年代にかけて、本土の米軍基地が減少した一方で、沖縄の米軍基地は逆に増え、(日本国憲法のもとでは一定保障されているはずの、土地収用における権利尊重・歯止めも無く)沖縄住民の土地はさらに取り上げられました。 
  岡山駅前で、沖縄の米軍基地撤去・鳩山政権打倒を訴える街頭宣伝の後、集会が行われ、沖縄住民による闘いの歴史を映画で見ました。
  5月15日(土曜)に岡山から沖縄派遣団を送るためのカンパを(マスカットユニオン、動労西日本両労組のそれぞれ)副委員長が訴えました。

          2010年04月28日(木曜)MA330084
基地撤去を求める4・25沖縄県民大会に9万人が結集したことを報じる、沖縄県地元新聞をパネルにして街頭宣伝。
          2010年04月28日(木曜)MA330084
岡山から沖縄派遣団を送るためのカンパを、マスカットユニオンの副委員長が訴える。



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沖縄派遣団のためのカンパ・アピール

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  鳩山・連合政権が、自民党と何ら変わるところのない反動政権であることがもはや誰の目にも明らかになりました。「日米同盟」第一の態度に終始し、沖縄住民に対する公約である「普天間基地の県外撤去」ですら反故にしています。
  4月25日の沖縄県民大会に、基地の撤去を求める9万人の労働者・住民が結集しました。4月18日には移設候補地にあげられた徳之島で実に全島民の6割にも達する1万5千人が結集しました。
  アメリカは世界中に侵略の兵を送るための拠点として日本に軍事基地を置いてきました。これまでもアメリカは朝鮮、ベトナム、アフガニスタン、イラクなどに帝国主義侵略戦争の軍を送り、多くの罪の無い労働者・住民を虐殺し続けてきました。
  侵略戦争のための軍事基地など世界中のどこにも要らない!――即時の閉鎖あるのみです。
  「民意は既にハッキリ示されている」のです。
  2月20日~3月7日に全国28か所で行われた、「普天間基地に代わる新たな新米軍基地をどこにつくるか」を問うシール投票(井原勝介・元岩国市長、岡本三夫・広島修道大学名誉教授などの方々が呼びかけた)でも、
「国内のどこにもつくらない」という回答が65%(2872票)を占めています(投票総数4446票)。   

どうする?新米軍基地 全国投票
http://sinbk.exblog.jp/   

 ところが今、マスコミや政治家たちの「議論」というのは、「日米同盟」を当然の前提としたうえで、「移設先」をどこにするかということばかりです。
 連立政権を構成する(これまで「平和憲法を守るための党」と自認してきた)社会民主党でさえ、普天間基地の「移設先」として「グアム、テニアン(北マリアナ諸島)」を自分から(公然と!)提案・進言するありさまです。
 グアムや北マリアナ諸島には、私たちと同じ労働者・住民が居ないかのような腐敗した態度です!ましてや、グアムや北マリアナ諸島はアメリカの「領土」ではなく植民地です。社民党は、「戦前」の日本が北マリアナ諸島などのミクロネシア一帯を植民地にしていた歴史も忘れてしまっています。労働者の国際連帯に真っ向から反する社民党のような態度は、それ自体が日本の労働者の道義を貶めることです。帝国主義国としての覇権・特権を前提にしている限り、世界諸民族の労働者民衆に対して「平和」を掲げていても信頼されません。
   ひと昔前なら反対されていたはずの「シーレーン防衛」が、いまや「当然の政策として」何の議論もなく行なわれるようになりました。日本語メディアではまだほとんど報じられていませんが、「海賊対策」の名目で海上自衛隊が派遣されているソマリアの隣国・ジブチ共和国に、「戦後」日本初の海外軍事基地がつくられつつあります(撤退したイラクのサマワを別にして)。
   最近、海上幕僚監部防衛部の北川敬三司令は、AFPのインタビューに対し、「ジブチの海上自衛隊基地は[戦後]日本唯一の、アフリカでは最初の海外軍事基地になるだろう」と述べています
(AFP,4月23日「Piracy rattles Japan to open first foreign military base」(※))。また、日本政府はジブチ共和国に対して(アメリカが日本に対し押しつけている日米地位協定と同じような)自衛隊員の治外法権的立場を押しつけています(「ジブチ共和国における日本国の自衛隊等の地位に関する日本国政府とジブチ共和国政府との間の交換公文」)。

   いま資本主義が最末期を迎え、世界的な格差拡大が全世界で大きな矛盾を引き起こしています。その矛盾が、いわゆる「テロ」とよばれる現象としてあらわれているのです。
   世界の「大国」とよばれている、一握りの大資本家・富裕層の政府は、世界中の富や資源、市場を我が物にし続けようと、世界民衆の抵抗(レジスタンス)を力で抑え込もうとしています。
   覇権を維持したい「大国」にとっては押さえておきたい要衝の地であるアフガニスタン、ソマリア(スエズ運河の出口に位置する)、ハイチなどに軍隊を送っています。
   こうした国々はいずれも、富裕な「大国」とは対極に位置する極貧の国であり、そこに住む労働者・民衆は、世界的な格差拡大の矛盾を一身に引き受けさせられているのです。
   他民族を抑圧する国の労働者・民衆が幸福になるということは決して有り得ません。
   戦争と生活破壊は一体のものです。   
およそ80年前の日本は、軍事力こそアジアで最も強力な国でしたが、国内には身売りしなければ生きていけないような貧しい、搾取に喘ぐ労働者・農民があふれていました。
   当時の日本政府は、国内の矛盾を社会改革によって解決するどころか、矛盾を外に向けて反らすべく中国に侵略戦争を仕掛け泥沼状態になり、やがてアメリカとの戦争も起こし、他国の人間を数千万人、日本の人間を数百万人も虐殺した恐るべき破滅を引き起こしたのです。
   その結果、アジア諸国などの労働者・民衆に対して二度と侵略の銃を持たないという「詫び証文」として憲法9条はつくられたはずです。
   イラク戦争に送り込まれている米軍兵士も、市民権や学費ほしさに志願した貧しい若者がその多くを占めています。日本でも「戦争にならないと這いあがれない」と考えるほど追いつめられた若者が増えています。
   いつの世でも、戦場に送られ殺し合いに動員されるのは、貧しい、下積みの青年です。戦争を命令する政治家達、戦争で金儲けする資本家たちの、息子や孫が戦場に行くのではありません。
   
国鉄1047名の解雇撤回闘争を涙金 で抑え込もうとする政府は、沖縄、戦後補償、三里塚、「非正規」(不安定雇用)労働者、マイノリティの抵抗・異議申し立て運動をも、同じような手段で抑え込もうとするでしょう。
   私たちは、「政権交代」が労働者・民衆に未来を与えないことに気が付きました。
   私たちを救うのは、政治家ではありません。
   私たち自身を救えるのは、私たち自身の団結した力だけです

   私たち自身が労働者・民衆として団結し、声をあげ、動くときにのみ、未来の希望が開けるのです。
   いま、民主党・連合政権に期待する(しがみつく)既存勢力によって労働者・民衆の運動が大きく歪められています。
   いまの私たちには、(闘う労働運動を再建することと一体で)既存勢力の壁を突破することが求められているのではないでしょうか。

   米軍基地に反対する沖縄民衆の抵抗のうねりが大きく沸き起こっている今が、日米安保体制を打倒する大きなチャンスです。
   私たち「本土」からの連帯が強く求められています。
   5月15日に岡山から沖縄派遣団を送るため、みなさまにカンパの協力を求め訴えます。


(※)
Piracy rattles Japan to open first foreign military base
AFP
by Emmanuel Goujon Emmanuel Goujon – Fri Apr 23,
1:30 pm ET
http://news.yahoo.com/s/afp/20100423/wl_asia_afp/djiboutijapanmilitarypiracyshipping_20100423173104
「"This will be the only Japanese base outside our country and the first in Africa," Keizo Kitagawa, Japan's navy force captain and coordinator of the deployment, told AFP recently.」



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尼崎に行ってきました。

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 4月25日(日)、尼崎事故5周年弾劾の集会が開かれ、約500人の労働者・学生が参加しました。マスカットユニオンの組合員も、約10人が岡山から行き参加しました。
 外注化を進めるJRの金もうけ第1主義は、乗客の安全を切り捨て、労働者ばかりに責任を一方的にしわ寄せしています。第2の尼崎事故を起こしてはいけません。闘う労働組合の無いところでは、乗客の安全も無くなります。
 私たちも、地域に闘う労働組合をつくっていきます。
 デモ終了後、しめくくりの団結ガンバロー3唱は、岡山の動労西日本副委員長・山田和広さんが行ないました。

            写真は動労西日本ブログのものです。
   2010年04月25日(日)尼崎事故5周年弾劾 02
   2010年04月25日(日)尼崎事故5周年弾劾
       動労西日本が登壇・発言。山田さんがデモの先頭に。

    2010年04月26日(月)国労臨時大会
    国鉄1047名の解雇撤回を、わずかな金銭で取り下げる4月26日(月)国労臨時大会に断固抗議する動労西日本・山田和広さん。



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次回マスカットデーは5月1日(土)・メーデーの日です。

 さまざまな事情でブログの更新が遅れ、滞っていることをおわびいたします。(管理人)。

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 次回マスカットデーは5月1日(土)・メーデーの日です。
 みなさん、メーデーの日に集まって、労働者が権利を勝ち取ってきた道に思いをはせましょう。 


5月1日(土)メーデー
14:00~15:00 岡山駅東口・ビックカメラ前
憲法9条守る?変える?街頭シール投票
 
15:00~16:00 岡山駅東口・ビックカメラ前 
マスカットユニオン街頭宣伝

16:30~21:00 岡山県生涯学習センター(三学ぱる)2階のミーティング室1
(途中で食事休憩をはさんで)学習会(『資本論』第2回)と会議



4月24日(土)14:00 岡山市・石山公園 沖縄県民大会に連帯する集会・デモ(主催:共同行動連絡会)

4月25日(日)13:00 JR尼崎駅北口広場 尼崎事故5周年抗議!現地闘争 

4月27日(火)19:00  岡山国際交流センター5階
山本真也さんを支える会・総会


4月28日(水)沖縄デ―
17:00~18:00 岡山駅東口・ビックカメラ前  
街頭宣伝
18:30~    岡山国際交流センター第3会議室で集会

5月15日(土)~17日(月) 沖縄現地行動(沖縄派遣のためにカンパをお願いします)

5月18日(火) 岡山地方裁判所前 裁判員裁判抗議行動

6月6日(日) 岡山国際交流センター 
山田君を支える会・総会

同日 萩原君を支える会・総会

動労西日本/山田和広さん「雇い止め」解雇撤回!岡山県労働委員会審理の傍聴に、みなさん御参加ください!
6月7日(月)
6月30日(水)

2009年12月20日(日) マスカットユニオン第2回定期大会
2009年12月20日(日)マスカットユニオン第2回定期大会。
(写真は、来賓挨拶をされる元衆議院議員の矢山有作さん)


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お知らせ 動労西日本のブログが創建されました。

 さまざまな事情でブログの更新が遅れ、滞っていることをおわびいたします。(管理人)。

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 岡山の地で、私たちマスカットユニオンと友好関係にある動労西日本のブログが創建されましたので、リンクに加えさせていただきました。
 ↓
動労西日本
http://doronishi.exblog.jp/
(携帯用)
http://mblog.excite.co.jp/user/doronishi/

 2月19日(金)、JR西日本は岡山駅で働く契約社員で、動労西日本副委員長である山田和広さんに対し、3月末での雇い止め=解雇(雇用契約期間が約8ヶ月間も残っているにもかかわらず)を通告しました。動労西日本は、解雇撤回と契約社員制度廃止のために闘っています。この動画は、2月22日(月)、JR西日本岡山支社への抗議行動の様子です。
 ↓
JR西日本 契約社員の雇い止め=解雇撤回!
http://www.youtube.com/watch?v=RIxMal-uL7k

 山田和広さん「雇い止め」解雇撤回!岡山県労働委員会審理の傍聴に、みなさん御参加ください!「山田君を支える会」[年会費3000円]に入会しましょう!
6月7日(月)
6月30日(水)

6月6日(日) 岡山国際交流センター 
山田君を支える会・総会

   2010年3月13日(土) ストライキ集会 
   2010年3月13日(土) 動労西日本委員長 
   2010年3月13日(土) 岡山駅構内突入デモ
   20100313okayama01
   2010年3月13日(土)(おそらく史上初の)岡山駅構内に突入するデモが行なわれた。
   写真は、動労西日本とそれに連帯して駆けつけたマスカットユニオンなどの労働者。   


 この動画はデモ後の集会での山田副委員長のアピールです。
 ↓
契約社員の解雇撤回! 動労西日本ストライキ(第1波/岡山駅)
http://www.youtube.com/watch?v=D1mqePz2FtA


3月13日、岡山駅ストライキでの山田副委員長の「ストライキ宣言」です。
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ストライキ宣言
2010年3月13日、動労西日本副委員長・山田和広

(1)契約社員制度廃止!解雇撤回!ストライキで闘うぞ!本日、動労千葉は第3波ストに入っています。動労千葉と連帯して本日のストライキを闘います。

(2)JR西日本は契約社員制度をすぐに廃止せよ。たった5年で青年労働者を使い捨てにする制度など、絶対認められない。青年労働者の未来を奪い、職場の団結を破壊するこの制度はなんなのだ。JR東日本における検修業務の全面外注化と同様、合理化によるコスト削減のために、国鉄分割民営化から始まった全労働者の9割を非正規雇用化していく攻撃そのものだ。
 契約社員制度の導入や業務の外注化の結果、安全が崩壊している。安全がうたわれていた新幹線でも事故が激発している。3月3日には新幹線車両の部品が破損により発煙し、あわや火災という大惨事が発生した。合理化で要員が減らされ、劣悪な労働条件のもとで安全な車両を整備し、走らせることなんてできない。駅だって同じだ。ぎりぎりの要員で業務をこなさなければならない。休憩室までの往復時間でしかない10分間休憩、給料は時給制、出勤時間が不規則な勤務でこき使われる。こんなので、まともな仕事ができるはずがない。絶対に、契約社員制度を許さないぞ!さて、このストライキに対して、たくさんの応援メッセージをいただいています。元同じ職場の契約社員だった人、また、同じ職場の他労組の同僚からもいただいています。

(3)JR西日本は動労西日本山田副委員長への解雇を直ちに撤回せよ。これは国鉄分割民営化で、1047名の労働者が解雇された攻撃と同じだ。国鉄分割民営化で、国鉄の組合活動家を排除するため、国により1047名の解雇が行われた。今日の、首切り・非正規雇用化の手本となるものだ。国鉄の看板をJRに書き換えれば、組合破壊のための首切りという国家的不当労働行為も許されるというとんでもない攻撃だ。今、鳩山政権は1047名の解雇撤回を認めず、わずかなお金で解雇撤回闘争をつぶしにかかってきている。これは、職場復帰を願う1047名の意思を踏みにじるものであり、到底受け入れられない。1047名の解雇問題はJRに責任を取らせ、解雇を撤回させない限り解決はしない。1人の首切りも許さない、解雇撤回は組合活動の原則である。動労千葉はこの原則を貫き、1987年からずっとストライキでJRと闘い続けている。
 私は、動労西日本にかけられた組合破壊攻撃、職場からの排除を目的とした解雇を許さず、動労千葉のように闘い続ける。第二の国鉄分割民営化ともいえるこの解雇攻撃は、JRの青年労働者のみならず、あらゆる職場で働く青年労働者の怒りに火を付けるだろう。契約社員制度廃止・解雇撤回まで闘うことを宣言する。
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  2010年2月21日(日) 岡山春闘集会にて、山田和広さんに檄布(げきふ)が手渡される。
  2010年2月21日(日) 岡山春闘集会にて、山田和広さんに檄布(げきふ)が手渡される。

2010.年3月20日(土)「イラク反戦7周年全世界一斉デモ、ワーカーズ・アクションin渋谷」
2010.年3月20日(土)「イラク反戦7周年全世界一斉デモ、ワーカーズ・アクションin渋谷」02
2010年3月20日(土)イラク反戦7周年ワーカーズ・アクションin渋谷

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岡山駅「契約社員」・山田和広さんの解雇撤回を求める岡山県労働委員会が始まる――4・25尼崎事故弾劾集会に参加しよう!

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 みなさまの熱い協力のもと、マスカットユニオンも3年めを迎え、労働組合としての態勢もそれなりに整ってまいりました。
 労働相談の件数が今たいへん増えております。企業〈資本家〉にいじめられる労働者がやられっぱなしで泣き寝入りしないために、私たちはこれからもお手伝いをさせていただきます。 
私たちはまだまだ手探り状態ですが、苦しい経済=生活状態のなか、これまでマスカットを支えてくださったみなさまに深く御礼を申し上げます。

 4月14日(水曜)、動労西日本は、JR岡山駅で働いていた契約社員・山田和広さんへの「雇い止め」=不当解雇の撤回を求める岡山県労働委員会の第1回目が開かれました。マスカットユニオンの組合員などの支援者も同行し、労働委員会前でシュプレヒコールをあげました。
 動労西日本が山田さんの今後の生活を責任をもって支えることに決め、山田さんは組合専従として活動することになりました。
 労働者を使い捨てにする社会は、文明社会のありとあらゆる価値と道義を切り捨てます。(JRの「契約社員」制度のように)労働者をたった5年で雇い止め=解雇するような日本の社会=若い労働者が自分の立場さえも限りなく不安定な状態に追い込まれるような社会に、道義や理想や活気が有るでしょうか。

  山田和広さん「雇い止め」解雇撤回!岡山県労働委員会審理の傍聴に、みなさん御参加ください!

  6月7日(月)
  6月30日(水)
 

 国鉄1047名解雇から始まった労働者切り捨ての行き着いた先が、尼崎事故でした。いまJRでは他にもさまざな事故が頻発しています。
 4月25日は尼崎に行きましょう。

2010年03月13日(土)山田君を支える会・結成総会
2010年03月13日(土)山田君を支える会・結成総会。


尼崎事故弾劾!反合理化・運転保安確立!1047名解雇撤回!4・25全国総決起集会
日時: 4月25日(日) 13:00
場所: 兵庫県・尼崎駅北口駅前広場


     2010年02月13日全国労働者総決起集会
     2010年02月13日(土)全国労働者総決起集会


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