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労働組合 岡山マスカットユニオン

鳩山政権はサンタクロースではない!-定期大会に向け10.25執行委員会

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 沖縄県住民の切実な要望である、普天間基地県外移設(もちろん、どこに移ったとしても、米軍基地じたいが犯罪的で危険な軍事施設なのですが)の政権公約を破るなど、鳩山民主党・連合政権が、私たち労働者にとってサンタクロースではないことが、しだいに明らかになってきつつあります。
 10月25日(日曜日)、街頭宣伝の終わった後に執行委員会が行なわれ、11 月1 日(日曜)東京・日比谷野外音楽堂で行なわれる全国労働者総決起集会に向けての報告が行なわれました(組合員でない方も、岡山からの交通費の心配は全くなさらず、参加のご連絡をしてください!生活の苦しい労働者からは負担を求めません)。
 現在闘っている複数の団体交渉についての協議が行なわれました。
 12月中旬頃に開く方向で検討中の定期大会については、継続して協議を行なうことになりました。

○次回執行委員会:11月11日(水曜)19時ー21時

○組合費(月1000円)は、なるべく早めにください。



「鳩山政権はサンタクロースではありません。こんな社会を変えるためには、労働組合の存在こそ決定的なのです。御用組合幹部、労働貴族の手から労働組合を取り戻し、闘う労働組合を甦らせよう!」
今日も働く者の怒りを訴える。

2009.10.25 04
2009.10.25 03
蛇(ハブ)のように執念深く闘う。


実に、ちばけた(ふざけた)サンタクロースぢゃ!
(「旭日大綬章」は、かつて「勲一等」を冠せられていた。労働貴族である「連合」会長も、もらっている。)

時事通信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009102700373

故中川元財務相に旭日大綬章=政府

 政府は27日午前の閣議で、故中川昭一元財務・金融相を正三位に叙するとともに、旭日大綬章を贈ることを決めた。 
 中川氏はローマでの「もうろう会見」で財務・金融相を更迭され、先の衆院選で落選。4日に自宅で死亡しているのが見つかった。(2009/10/27-13:00)

前政権の最悪閣僚にも勲章を与える=民主党・連合政権も、自民党タカ派との連続性を何ら断ち切ることがないという、体制としての意志表示だ。


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対「北朝鮮」臨検法(船舶貨物検査法)をゆるすな!

     
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排外主義と侵略策動に対して無条件に反撃することは労働組合の義務
  2009.10.25

 鳩山政権は朝鮮共和国に出入りする船舶に対する臨検(船舶貨物検査)法案を臨時国会に提出する方針をきめました。海上保安庁が主体だからと、社会民主党も承認しました。

臨検=海軍、海上保安庁などが公海上で、特定の国籍の船、または、特定の国に出入りする船に乗り込み強制捜査すること。

  「北朝鮮」に対する排外主義を煽って、労働者大衆を戦争に動員したいのは、民主党政権も自公政権と何ら変わりありません。
 とめよう戦争への道百万人署名運動・岡山県連絡会は、臨時国会召集前日の10月25日(日曜)、JR岡山駅前で対北朝鮮臨検法に反対する街頭宣伝を急遽(きゅうきょ)行ないました。マスカットユニオンの組合員も参加しました。

 自衛隊であろうが海保であろうが、臨検が戦争につながる危険な挑発行為であることに変わりありません。朝鮮が、臨検を簡単に受け入れるはずがなく、強行しようとすれば武力衝突は避けられません。その結果、やはり自衛隊でないとだめだと、戦争にエスカレートさせるつもりなのは目に見えています。

 県連絡会代表は
「岡田外相が、普天間基地県外移設の公約を破る発言をしたのは許せない。船舶貨物検査法は北朝鮮に戦争を挑発する法律だ。北朝鮮が弱い国だから戦争になっても絶対に負けることはないという傲慢な考えから、日本政府は北朝鮮に戦争を挑発しようとしている。絶対に許してはならない。
と訴えました。

 労働者の首が簡単に切られる社会になるのと時を同じくして、「北朝鮮」への排外主義は煽られてきました。これからも支配層は「北朝鮮」という「分かりやすい敵」をつくり、排外主義によって労働者大衆の不平不満を外に向けて反らそうとするでしょう。
 政府・マスコミが「北朝鮮」をいかに「悪い国」と宣伝していても、排外主義、侵略策動に対して無条件に反撃することは労働組合の義務です。(アメリカのように)軍隊に入って戦争に行かないと這(は)い上がれないような、貧しい若者、青年労働者を生み出しているのは政府と資本家なのです。戦争と生活破壊は一体のものです。労働者の敵は「北朝鮮」ではなく、資本家と、(御用組合「連合」の労働貴族も参加しているが)その代弁者である政府なのです。
 11月の闘いに勝利しましょう!

2009.10.25(日曜)配布ビラ
      2009.10.25臨検
      2009.10.25沖縄

muscat green

     

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急転!民主党が臨時国会に臨検法案を提出、抗議のメールを!

   
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 MLからの転載です。
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重複お許しください。(転送歓迎)

 急転!民主党が臨時国会に臨検法案提出へと方針転換しました。
 海保主体だからと社民党も了承。
 (末尾に共同通信記事

 自衛隊であろうが、海保であろうが臨検戦争につながる挑発行為であることに変わりありません。北朝鮮だって、臨検を簡単に受け入れるはずがありません。強行しようとすれば衝突は避けられません。その結果、やはり自衛隊でないとだめだということで自衛隊を出すつもりでしょう。

次から次へと問題続出で大変ですが、みなさま、ぜひこの件でも民主党に抗議のメール、FAXを送ってください。
http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html 

 参考までに私は以下の文章を送りました。
(以前のものとあまりかわりませんが)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

民主党幹部のみなさま

 北朝鮮船舶臨検法案の国会提出はやめてください。
 臨検はたとえ海保主体であれ、重大な戦争挑発行為であることに変わりはなく、憲法に違反します。
 北朝鮮が簡単に臨検に応ずることはありえず、強行しようとすれば衝突は避けられません。
 その結果、自衛隊出動に道を開くことは目に見えています。
 民主党は国連安保理決議に基づくことを大義名分にされているようですが、そもそもこの決議の成立に最も積極的に動いたのは日本です。憲法違反の戦争挑発を強行するために国連を利用することは許されません
 臨検法案の国会提出はやめてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

共同通信記事
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102201000383.html
北朝鮮船舶貨物検査法成立へ 海保主体、臨時国会で

 政府は22日、北朝鮮関連船舶を貨物検査するための法案を、26日召集の臨時国会に提出する方針を固めた。麻生前内閣の法案では海上自衛隊による活動規定が盛り込まれていたが、社民党に配慮して自衛隊に関する部分を削除、活動主体を海上保安庁とする方向で最終調整する。

 社民党は同日の常任幹事会で「任にあたるのが海保だと明確になった」(重野安正幹事長)として提出を了承。これを受け同法案は臨時国会で成立する見通しとなった。

 平野博文官房長官は22日午前の記者会見で、法案提出について「国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議に基づき、関係国として対応するための措置だ」と強調した。

 政府は当初、北朝鮮が6カ国協議に復帰するかを見極めたいとして提出を見送る意向だった。しかし岡田克也外相が20日の閣僚懇談会で、北朝鮮に厳しい姿勢で臨む必要があると早期提出を主張。自民党が議員立法で法案を提出する方針を固めたこともあり、臨時国会への提出を決めた。

 貨物検査法案は、5月の北朝鮮による核実験を受けた安保理決議に基づき麻生前政権が提出。米国などと連携し、核関連の禁輸物資などを積んでいる疑いのある北朝鮮船舶を貨物検査す
る内容で、与党の賛成で衆院は通過したが、衆院解散で廃案となった。

    2009/10/22 12:42 【共同通信】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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動労千葉・川崎昌浩さんを囲む交流会

   
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 10月19日(月)、動労千葉執行委員の川崎昌浩さんを囲む交流会が行なわれ、マスカットユニオンの組合員も7名が参加しました。

 動労千葉の川崎昌浩さん(写真左)。
 2009.10.19 02

 この秋から冬にかけて、昨年を上回るような派遣切り、「非正規」・不安定雇用労働者の解雇の嵐が再び吹き荒れようとしています。自殺者はすでに昨年水準を超えることが確実視されています。こんな社会は、どう考えても間違っています。
 世界的な大恐慌のもと、資本家・経営者たちは大幅賃下げや、労働者の生クビを飛ばして路頭に放り出すようなことを平気で行っています。労働者の働きが悪いから大恐慌が起こったのか? とんでもない!起こっていることは、資本主義というあり方が完全に限界を迎えているということ以外の何ものでもありません。
 労働者の怒りを、民主党政権なんかに収束させてよいはずはありません。
 昨年来労働者派遣法「見直し」が大きな問題になっている時に、「製造業派遣を禁止したら企業が立ち行かなくなる」と、委員長が派遣法撤廃に反対を表明した電機連合出身の平野博文が、内閣ナンバー2 の官房長官に座っています。
 資本家と結託する労働貴族の支配を打倒し、私たち下積みの労働者自身が、当たり前の、闘う労働組合を取り戻さない限り、世の中は何も変わらないのです。
 組合の幹部や政党にすべてを預けるという態度を脱却することが、いまの私たちには求められているのです。
 来る11 月1 日、東京・日比谷野外音楽堂において、全国労働者総決起集会が開催されます。岡山からも参加しましょう(交通費の心配は全くなさらず、ご連絡ください!)。この社会を変える主人公として、いまこそ時代の最前線に登場しましょう!

 労働組合について川崎さんに質問。 
 2009.10.19 01

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派遣法違反(派遣先企業の事前面接への加担)の日研総業を徹底追及

   
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                怒りの中にこそ真実がある        
           2009年10月18日 01

労働者をモノ扱いする派遣会社・日研総業

 10月6日、マスカットユニオンと派遣会社・(株)日研総業との団体交渉が岡山市内で行われました。
 経営側は、本社(東京)法務室の責任者をはじめ3名、組合側は日研総業の派遣労働者Aさんをはじめ5名が出席しました。
 今回の団体交渉は、Aさんが日研総業の担当者とともに派遣先に予定されていた内山工業に「会社見学」と銘打った事実上の事前面接に連れて行かれ、その結果、内山工業から就労を拒絶されたという件についてのものです。
 この事前面接によってAさんの就労の機会が失われたことについて、日研総業は、「派遣法が特定行為(事前面接など、派遣先企業が労働者を特定して就労させたり、させなかったりする行為)を禁じていることは承知している。ただし、Aさんのケースは、内山工業が要求している業務経験等の条件に合致しなかったが、なんとかねじこもうと会社見学に連れて行った。その結果やはり条件の不一致で就労に至らなかったもので、事前面接にはあたらない」と強弁しました。
 まったく冗談じゃない!それこそが、派遣法が禁じている「特定行為」そのものじゃないか!
 派遣法の基本は、派遣先企業には「選ぶ権利はない」ということです。 「会社見学」と呼ぼうが何と呼ぼうが、Aさんを事前に内山工業の担当者と会わせ、その結果内山工業が就労を断ったのですから、こんな分かりやすい話はありません。そんなことも知らない連中が派遣事業をしていること自体、許しがたいことです。
 私たちマスカットユニオンの追及に対して、日研総業側は「 『会社見学』に連れて行くという誤解を招くような行為で、Aさんにはご迷惑をかけた。申し訳ありませんでした」と渋々ながら謝罪のことばを口にしましたが、派遣法違反行為に協力・加担したという責任については、のらりくらりと逃げ回る態度に終始しました。私たちはその態度に徹底弾劾の意思をたたきつけ、次回以降の団体交渉の開催を確約させました。

2009年10月18日(日曜)岡山駅東口・ビックカメラ前で街頭宣伝
          2009年10月18日 02

 派遣法の即時全面撤廃を
 
 そもそも、労働者派遣法というような法律そのものが、私たち労働者の怒りで真っ先にぶっつぶさなければならない悪法なのです。
 企業と企業の間で、まるでモノを貸し借りするかのように生身の人間である私たち労働者が扱われる、派遣先企業は労働者を買いたたき、派遣会社はそこからさらにピンハネして、労働者に支払われるのは生きていけるかいけないかギリギリのような低賃金。こんなデタラメなことを現実にしたのが労働者派遣法です。「見直し」や「修正」でカタがつくような問題ではなく、ただちに全面的に撤廃・廃止されるべきです。

 派遣法撤廃!非正規職廃止を訴える私たちは、23年間解雇撤回を掲げて闘う国鉄1047名闘争に連帯し、11月1日・日比谷野外音楽堂の全国労働者総決起集会に大結集しましょう!
(参加されたい方は交通費の心配は全くなさらず、ご連絡ください!)
 その力で、腐った資本主義社会を打ち倒し、労働者が主人公の社会をつくりましょう!
 
  2009年11月01日・日比谷野外音楽堂 全国労働者総決起集会ビラ 
       2009年11月01日 全国労働者総決起集会ビラ
 

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