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労働組合 岡山マスカットユニオン

【緊急連絡】労働相談のメールを送ってこられた方に


「コロナウイルス」を「理由」に、満足な「補償」もないまま解雇、自宅待機を強制された労働者の皆さんは、マスカットユニオンにご相談ください!

政府は労働者に全額補償せよ!全額負担せよ!

「コロナウイルス」情勢に便乗した排外主義の扇動を許すな!許してはならない!!



労働相談はマスカットユニオンに

  電話での労働相談まどぐち Tel. 090・4693・4984
メールでの連絡は、 muscatunion@yahoo.co.jp です。



【緊急連絡】労働相談のメールを送ってこられた方に

ご連絡ありがとうございます。岡山マスカットユニオンです。
大変申し訳ありませんが、メールの返信が、原因不明のエラーで跳ね返ってきて、連絡ができません。
すぐに電話で連絡をくださるようにお願いいたします。
担当委員長の電話は090-1350-8743です。
岡山市北区岩田町のユニオンの事務所に来ることができるならぜひ来てください。ご相談しましょう。
来ることの困難な状況にありましたら、こちらから出向きます。

メールによる労働相談の方へ。アドレスの入力は正確に。お返事が届きません。できれば電話番号も(正確に!)書いてください。皆様、数字の入力は、くれぐれも正確にご確認してから送信をお願いいたします。

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コロナ解雇を許さない!労働者に全額補償しろ!2020年5.1メーデー行動

労働相談はマスカットユニオンに

  電話での労働相談まどぐち Tel. 090・4693・4984
メールでの連絡は、 muscatunion@yahoo.co.jp です。


「コロナウイルス」を「理由」に、満足な「補償」もないまま解雇、自宅待機を強制された労働者の皆さんは、マスカットユニオンにご相談ください!

政府は労働者に全額補償せよ!全額負担せよ!
労働者の命と生活を守るため、こういう時だからこそ、我々自身のメーデー行動を止めるわけにはいきません!
特に、現場でコロナと闘っておられる医療関連従事者の労働者の方には、完全な防護処置が為されるようにする責任が、政府にはあります。
ここまできてしまった状況悪化の根本原因=ここ20年ほどの間に、(公衆衛生を担う保健所も含む)医療システム・医療資源に一切余裕をなくしてしまい、人減らし・金儲け優先の「医療」にしてきた、歴代自公「政府」の責任を厳しく糾弾しないといけません。それを許してきた(見て見ぬフリをしてきた)御用組合の大労組、自称「野党」、似非「左翼」もいっさい信用に値しません。
 一日も早く、私たち労働者が権力を握る社会にしない限り、現代人の文明そのものが崩壊し、私たち自身の命までも奪われてしまうことが確実な社会になってしまいました。

 岡山大学病院前で情宣。
200501岡大病院前メーデー宣伝その1

200501岡大病院前メーデー宣伝その2
 岡山駅前でマスカットユニオンも街頭宣伝。
200501岡山駅前メーデー街宣
 労働者の命と生活を守れとデモ。
200501岡山メーデーデモ


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すべての原発を廃炉に! 3.11フクシマ集会に参加しました。

労働相談はマスカットユニオンに

  電話での労働相談まどぐち Tel. 090・4693・4984
メールでの連絡は、 muscatunion@yahoo.co.jp です。


 3.11フクシマ集会に参加しました。
 常磐線車両のフィルターから1キロあたり2350ベクレルもの放射性セシウムが検出されています。
 常磐線全線再開通-高線量地域に電車を走らせてオリンピックのための「復興」を演出する安倍政権を打倒しましょう!
 労働者が生きるためには、原子力マフィア―資本家の権力を徹底的に根絶やしにしましょう!!
 すべての原発を廃炉にするまで、労働者、労働組合は闘います!

2020-03-11


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日本原を米軍の戦争基地にするな!コロナウイルス情勢を口実に労働者の権利を奪うな!政府は労働者に全額補償せよ!負担せよ!

 「コロナウイルス」を「理由」に、満足な「補償」もないまま解雇、自宅待機を強制された労働者の皆さんは、マスカットユニオンにご相談ください!

政府は労働者に全額補償せよ!全額負担せよ!


労働相談はマスカットユニオンに

  電話での労働相談まどぐち Tel. 090・4693・4984
メールでの連絡は、 muscatunion@yahoo.co.jp です。


岡山県北の自衛隊日本原演習場で、アメリカ海兵隊の2回目の単独訓練が、3月8日~21日までの予定で行われます。
日本原が米軍のための訓練基地になろうとしています。
訓練初日である3月8日午前、岡山県内の労働組合などが自衛隊に抗議に訪れました(私たちが来た時に、米軍部隊は既に到着、設営していましたが)。
日本原を米軍の戦争のための出撃基地にしてはいけません!人殺しなどの訓練に使わせてはなりません。


写真は、西日本放送(RNC)ニュース2020.03.09 18:46より引用。
http://www.rnc.co.jp/nnn/news164143185.html
「アメリカ海兵隊の単独訓練は2018年10月以来2回目で、今回は今月21日までの14日間の日程」
200308日本原駐屯地前2
200308日本原駐屯地前3






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[申し入れ先]陸上自衛隊日本原駐屯地     
2020年3月8日

日本原演習場における米海兵隊演習の中止を求める申し入れ

[申し入れ団体]改憲・戦争阻止!大行進岡山

〒700-0022岡山市北区岩田町6-11
動労西日本岡山支部気付

 2020年3月8日から21日にかけて、陸上自衛隊日本原演習場(岡山県)を使用して強行されようとしている米海兵隊演習について、演習強行に抗議し中止を求めます。

 今回の演習は米軍の中でも侵略殴り込みの最精鋭部隊として位置づけられている海兵隊の軍事演習であり、アジアと世界に侵略戦争をしかけるための演習です。海兵隊演習として2回目となる今回の演習においては、2018年10月の1回目の演習では使用しなかったヘリコプターの飛来と離発着訓練が予定されています。昨年の12月にはMV22オスプレイを使った飛行訓練やヘリボーン訓練を含む日米共同演習が強行されたばかりであり、次は日本原へのオスプレイの飛来と訓練強行を準備しているのは明らかなことです。兵士のPTSD(心的外傷後ストレス障害)と大事故が増加している米軍岩国基地の強化と一体のものとして、日本原でのオスプレイ訓練、演習場の全面使用や日常的な海兵隊演習の強行が狙われていると考えています。

 沖縄・辺野古の新基地建設強行、頻発する航空機の墜落事故、部品や物資の落下事故を引き起こしている沖縄での演習の激化と一体の演習であることもはっきりしています。「沖縄の負担軽減」などと称して、本土での戦闘機やオスプレイの演習を増やし、沖縄の基地も本土の基地もINF(中距離核戦力)配備でさらに強化し、侵略出撃基地にしようとしているのです。辺野古・高江で、南西諸島で、新たな基地建設と闘い続ける沖縄の人々と連帯して、海兵隊演習反対の声を上げていかなければなりません。

 私たちは、日本原での日米共同演習、米海兵隊演習に絶対反対です。日本原演習場は朝鮮半島と地形や気候が似ているため、朝鮮・中国・アジアへの侵略基地とされてきました。日本原を再び侵略戦争の出撃基地にしないために、私たちはこれまでも実弾射撃演習反対の行動を続けてきました。地元農民とともに力を合わせて、基地撤去まで闘います。世界中に戦争をまき散らし、中東・イラン侵略戦争にのめりこむ米トランプ政権、憲法9条改悪に突き進む安倍政権を打ち倒し、世界中の労働者人民と連帯して侵略戦争をとめましょう。

海兵隊演習の中止を強く求めます。   
                                     以上




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筑波大学の軍事研究に反対する街頭宣伝を行いました。

労働相談はマスカットユニオンに

  電話での労働相談まどぐち Tel. 090・4693・4984
メールでの連絡は、 muscatunion@yahoo.co.jp です。



2月27日に岡山駅前で、筑波大学の軍事研究に反対する街頭宣伝を行い、マスカットユニオンの組合員も参加しました。
筑波大学が防衛省の公募研究に応募し採択されました。
いかに言い訳で取り繕(つくろ)っても、戦争をするための軍事技術を開発する「研究」にほかなりません。
いったん大学が軍事技術の研究予算を受け取るようになったら、大学の先生も学生も、戦争に反対できなくなり、現在のアメリカ 合州国がそうであるように、戦争を止めたくても、止めれなくなります。
大学は、人類の福祉、幸福を追求するための研究を行う機関です。
いかに、超音速で戦闘機を飛ばせても、いかに破壊力のある爆薬を製造できても、人殺しの手伝いをする「研究」をしていたのでは、「文明」の守りて、担いて とはいえません。大学関係者に必要なのは、世界平和および全人類の幸福をつくる「哲学」のはずです。
大学の先生も学生も「戦争反対」の声があげれず黙らされてしまう「日本」になってしまったら(そうなりつつありますが)、その時に残るのは、労働者、労働組合の総蜂起しかないでしょう。

以下のキャンペーンに賛同をお願いします!
「筑波大学長 永田恭介様: 筑波大学(国立大学協会 会長校)の大規模軍事研究に抗議し、その中止を求める!」
http://chng.it/KmWtHW25

■ 私たち軍学共同反対連絡会は軍学共同に反対する運動に取り組んでいる学者・市民の団体です。          
■ 大学は学問研究の場であり、学問研究の目的は真理の探究を通して、人類の平和と幸福の増進に貢献することにあります。人と人が殺し合う戦争は人類の平和と幸福を破壊する最たる行為であり、学問研究が戦争に協力することがあってはなりません。
■ 前の戦争で科学者が戦争に全面的に協力した結果、人類に想像を絶する惨禍をもたらしたことへの痛切な反省に立って、日本学術会議は軍事研究との訣別を誓う声明を1950年、1967年の二度に亘って発表し、2017年3月にもあらためてそれら両声明を継承するとする声明(以下、17年声明)を発表しました。
■ 防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度は、日本を再び戦争する国に逆戻りさせると危惧された安全保障関連法の成立と同じ2015年に発足しました。同制度はデュアル・ユース(軍民両用)を掲げていますが、以下の事実からも同制度の主たる目的が将来の軍事利用にあることは明らかです。

(1)安全保障技術研究推進制度の平成31年度公募要領に、「防衛分野での将来における研究開発に資することを期待し、先進的な民生技術についての基礎研究を公募・委託するもの」と明記されている。
(2)17年声明が「(同制度は)将来の装備開発につなげるという明確な目的に沿って公募・審査が行われ、外部の専門家でなく同庁内部の職員が研究中の進捗管理を行う」と述べている。
■ このような軍事利用が明白な制度に最高学府である大学が応募することは、学問研究を本来の目的から逸脱させ、学問研究の軍事協力を推進し、軍事研究との訣別を誓った先人たちの痛切な反省を無にするものです。
■ 貴学は2019年、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」Sタイプ(大規模研究課題、5年間で20億円以内の供与)の二次募集に応募し、採択されました。同制度が発足した2015年以来、Sタイプに採択された大学は貴学が初めてです。今回採択された貴学の研究テーマは「高強度カーボンナノチューブを母材とした耐衝撃緩和機構の解明と超耐衝撃材の創出」です。様々な兵器や防衛装備品において、衝撃に耐える素材の開発は極めて重要な意味を持っており、貴学がこれを「民生にも使える基礎研究」と考えようと、防衛装備庁が20億円も出すのは兵器や装備品に利用するためにほかなりません。
■ 安全保障技術研究推進制度への大学からの応募は、17年声明の発表もあって、発足年の58件から年々、減少の一途をたどり、2019年(一次公募)は8件にまで激減しました。このように全国の大学において同制度への応募の自粛が進むなか、国立大学協会会長校である貴学が率先して同制度Sタイプ(大規模研究)に応募・採択されたことは決して許されることではありません。   
■ 以上述べた諸理由により、私たちは貴学の安全保障技術研究推進制度への応募・採択に強く抗議し、採択された研究を中止するよう申し入れます。」



2020-02-27

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